辞退届の提出がない未入札、内訳書などの書類を間違えて添付してしまう等の行為は、入札無効にあたります。
また、入札金額等の入力誤りは、結果として契約辞退に繋がることにもなります。
これらの行為は、ちょっとした不注意によるミスや勘違いにより起こるものと想定され、
別の人による二重チェックや入力確定ボタンを押す前の再確認などの対策により防ぐことができると考えられます。
入札無効は、入札に参加する貴重な機会を失ってしまうと同時に、入札参加者が減少することによる競争性の低下に繋がることにもなります。
入札に参加される方におかれましては、入札無効にあたる行為を起こさぬよう、十分ご注意いただきますようお願いいたします。
〈入札無効の例〉
〈入札金額の誤りの例〉