公社ではいろいろな仕事をやっているよ

処理場・ポンプ場等の下水道施設の機能を保持し、効率的に運転するためには、日頃の維持管理が大切です。

主な仕事の紹介

水質の仕事

<水質試験>
@管理のための試験(水処理、汚泥処理の水質試験)A法定試験(放流水精密試験、排ガス分析等)
B監視のための試験(接続点、流入水の水質試験等)Cその他(臭気、騒音、振動の調査等)
<監視>
中央監視室にて、汚水流入量、水位、反応タンクへの酸素供給量等を監視、制御しています。
処理場(接続点)への悪水流入時の対応(油流出事故等)。
<記録、報告>
水質、汚泥試験結果等を県に報告しています。

施設管理の仕事

各種施設の紹介
<保守・点検>
処理場施設(スクリーン設備、ポンプ設備、汚泥掻寄機、ブロワ設備、電気盤、配電盤、脱臭設備、汚泥脱水設備、コンポスト施設、焼却炉、砂ろ過設備等)、中継ポンプ場、接続点の様々な機械・電気設備を定期的に保守点検し、維持管理に努めています。
<修繕>
保守・点検により不具合があったもの、もしくは突発的に不具合が生じた設備を修繕し、適正な運転管理を行っています。
<監視>
中央監視室にて、処理場施設、中継ポンプ場の機械等を集中的に監視、制御しています。
<記録、報告>
電気使用量、脱水ケーキ発生量、搬出量等の汚泥処理運転、流入水量等の記録を県に報告しています。

公社が各浄化センターに事業所を置き、運営管理を行っています。