沿 革

   流域下水道の維持管理業務及び公共下水道の水質分析の受託、下水道に関する知識の普及及び啓蒙、汚水の処理及び汚泥の
  処理処分に関する調査研究など下水道に関する施策に協力し、もって県民の快適で住みよい環境づくりに寄与することを
  目的とし、昭和55年7月に、民法34条の規定に基づく「財団法人愛知県下水道公社」が設立されました。
   その後、愛知県が推進する行政改革の取り組みの一つとして、水環境や環境保全に係る関連業務の一元的な推進を図ることを
  目的に、(財)愛知県下水道公社、(財)愛知県環境保全公社、(財)愛知県水道サービスセンター、(財)愛知県臨海環境整備事業団
  の4団体を統合し、平成12年4月に「財団法人愛知水と緑の公社」としてスタートしました。
   平成25年4月1日、当公社は、公益法人制度関連法である整備法(平成18年法律第50号)第44条の規定に基づく
  公益財団法人へ移行しました。(平成25年4月1日現在)

目 的

   公社は、愛知県内における上下水道施設、環境測定施設及び排水施設等の社会インフラの適正かつ効率的な運営管理などを
  行うとともに、そこで得た知識および技術を社会に積極的に移転、拡大して、県内の環境保全と公衆衛生の向上及び災害の
  防止を図り、もって地域の健全な発展に寄与することを目的としています。

社 訓

  一. 県民の快適で住みよい環境づくりに貢献する

  一. 事務事業の合理化、効率化を徹底し健全経営を図る

  一. 知識の集積、技術力向上に努めテクノ集団を形成する

  一. 法令を遵守し、無事故・無違反、安全第一を旨とする

  一. 明るい挨拶、親切な対応に努め、県民に開かれた公社とする

平成15年1月1日 制定  

公社職員章

  この職員章は、平成12年4月に愛知県芸術大学 白木彰助教授(当時)によりデザインされたもので、上部の緑の半円は
 「自然環境と保全」を象徴し下部の青の半円と水紋は「パイプを流れる上下水道」を表現し そして、それらを円で組み合わせ
  公社全体の融和を表現したものとなっております。


公社イメージソング


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